2018年は10連休実現か!?もしも日本国民全員が10連休とるとどうなる?

天皇陛下の退位により、皇太子さまが新天皇に即位される2018年5月1日を祝日もしくは休日にする検討があり、実現すれば実質10連休が実現すると言われています。

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なぜこのような連休に?

皇太子さまが5月1日に即位されると、改元ということになります。

これにより5月1日を祝日もしくは休日にするということを政府が検討しております。

その前後の4月30日と5月2日も祝日法により休日にできる為、

ゴールデンウィークの期間が10日間ということになります。

賛否両論の声

この連休で休める人は天国、サービス業や出勤しないといけない人からすれば地獄の10連休

、何もすることがない人は10日間自宅警備員などという声が上がっています。

現段階では確実な休日になるかわからない状態なので、

旅行会社が旅行プランの計画を立てにくくなっていたり、

カレンダーを製造している会社は祝日の色を変更できないままになっていたりと

あらゆるとろで問題が起こっています。

休日は多くの人が出かけるので、町は混雑します。

その為サービス業の人は平日に比べて忙しさはとても大きくなるでしょう。

その忙しい日が10日も続いてしまうと、

体力的にも精神的にも大きなダメージを受けるのではないでしょうか。

全国民が休むというルールを作ればいいのでは?

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すべての国民が休みを取ることができれば、賛成意見が圧倒的になるでしょう。

もし全国民が休めばどのようなことが起こると考えられるでしょうか。

まず外のお店や観光地などはすべて閉まっている状態になります。

病気になっても病院も閉まっているのでいけません。

公共の交通機関も使えません。

テレビを見ようとしても何もやっていません。

最低限考えられることでもこれくらいは出てきます。

結果的に現在国民すべてが休むと、何もできなくなるということです。

こう考えるとサービス業の方々や休日出勤しておられる方々は

一番身近に人々を支えていることを実感できます。

全員が休める日は訪れるのでしょうか?

今の現状ではほぼ不可能と考えられます。

しかし、最近話題となっているAI人工知能というものが少しずつ出回ってきています。

今まで人でしかできなかった仕事が、

ロボットや機械によって多くの仕事を任せられる時代が来ると言われています。

このような時代になれば、今まで以上に多くの人が休日でも仕事を休める日が

できるのではないでしょうか。

ただ、「ロボットや機会が仕事をする」ということは

「人に仕事を任せなくてもいい」ということになるでしょう。

そうなってしまうと働く場所を奪われることになり、多くの仕事がなくなります。

休みがあっても生活する資金がなければ、逆に働きたいと思うでしょう。

今回の10連休を作ることで様々な問題は出てきますが、

皇太子さまが天皇陛下になり改元が行われる大切な日ということを覚えておきましょう。

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