船戸優里容疑者の逮捕で船戸優愛ちゃんの日常生活が判明!5歳児の悲痛な思いが明らかに!

東京・目黒区で5歳の船戸結愛ちゃんが父親の船戸雄大容疑者と母親の船戸優愛容疑者に虐待され死亡した事件で船戸優愛ちゃんの生活が明らかになりました。生活の内容や両親の行動をまとめました。

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2度も外に放棄


出典;JNN

2016年に家の外で唇から出血した状態で外に放棄されているところを児童相談所が保護しています。

おそらく父親の雄大容疑者による虐待だったのではないでしょうか。

その約1年後また外に放棄したままの状態で児童相談所に保護されていたようです。

雄大容疑者はこの時2回傷害の疑いで書類送検されていたようですがどちらも不起訴処分になっていたようです。

虐待は2016年から度々行われていたのではないでしょうか。

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真冬に水シャワー


出典;JNN

2018年の1月に香川県から東京に引っ越してきたようですが優愛ちゃんはほとんど外出をしていなかったようです。

両親から自宅で軟禁されていた状態だったのではないかと思われます。

また東京に来てから寒い冬に真水のシャワーを掛けられていたようです。

このような状況でも耐えていた事を思うと悲しくなります。

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外食は1人で留守番!?


出典;JNN

家族は4人だったようなので外食の時は両親と1歳児で食事に行き、結愛ちゃんは家に置いていたようです。

さらに食事は1日1食のご飯とみそ汁だけだったようです。

優愛ちゃんの体重は約12キロしかなかった原因がわかる気がします。

両親は中華料理を食べている間5歳児を一人だけ留守番させるとは可哀想としか思えません。

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何がいけなかったのか?

毎朝4時に起きて、結愛ちゃんが書いていたというメモには、ひらがなで次のような言葉がつづられていた。

ママ もうパパとママにいわれなくても しっかりとじぶんから きょうよりか もっとあしたは できるようにするから

もうおねがいゆるして ゆるしてください おねがいします
                                        引用元;FNN


出典;JNN

この文章の内容から日頃両方の親から言われなくてもできるようになるように言われていたと思いますが、何ができていなかったのでしょうか。

もしかしたら何をするにしてもひどく怒られたり虐待を受けていたのではないかと思います。

優愛ちゃんは両親に褒められるように毎日頑張っていたと思いますが雄大容疑者と優愛容疑者は何をしても褒めるような事はしなかったと考えられます。

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ネットの声は?

虐待を通り越して、殺人だ。
                                                                                                              引用元;yahoo news

行政の風通しの悪さ、何とかして欲しい、縄張り意識か何か分からないが、解決出来る事も悲惨な結果を招きかねない。特に今回のような子供の生死に関わる部署は。

この両親は本当に厳しい刑をお願いしたい。
                                                                                                              引用元;yahoo news

普通に殺されるより、結愛ちゃんは苦しかっただろうな。
刺殺なら刺されてから亡くなるまでの時間だろうが、、、
結愛ちゃんは栄養失調になりひもじい思いをし、殴られ痛い思いをし、孤独で心まで寂しい思いをし、それでも親に愛して欲しいと許しを乞いながら亡くなった。

父親は血の繋がりがないんだから、他人だろ?
法改正してでも極刑を望みます。
                                                                                                              引用元;yahoo news

行政の対応にも疑問を感じますが、1番母親に腹が立つ。
母親としてのゆあちゃんへの気持ちより、再婚相手への気持ちを優先して、虐待を見て見ぬふりした。
ゆあちゃんが守ってほしかった、愛情を注いでほしかったのは、母親だったはずなのに…。
許せない。
                                                                                                              引用元;yahoo news

人としてありえない

極刑を望みます

生まれ変わったらたくさんの温かい愛情に包まれてほしい
                                                                                                              引用元;yahoo news


出典;JNN

暴行や虐待を主に行っていたのは雄大容疑者のだったようですが、それを見てみぬふりをしていた母親も同じように虐待と言えるでしょう。

自分の子供にこのような事をして何も思うことが無かったのでしょうか。

また2度も虐待された家族の場所に戻ることが本当に正しかったのでしょうか。

2人の元に戻ることが無ければ今も元気に生きていたはずなので非常に残念だと感じます。

詳しい事件の内容はこちら

この事件は新しい情報がわかり次第更新します。

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