元旦休業を考える企業増える!?世間の反応は?

多くの企業が元旦の営業を休業し、店舗やお店を休みにする傾向が増えています。その狙いとはどういったことなのでしょうか。

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人手不足で店舗を営業できない

現在の日本は、多くのサービス業で人手不足と言われています。

仕事の忙しさや労働時間と賃金が合わない業務は、

特に人が集まらない状況と言われています。

また新しくアルバイトやパートの人が入って来たとしても、

仕事を求められすぎてやめてしまうというケースも多く見られます。

ベテランと言われる多くの仕事ができるたり、

何でもわかるようなアルバイトの人がいたとしても、

「来月でやめます」というような事になると今までその店舗を

ほぼ任せていたような企業は大ダメージを受けることになります。

最近ではSNSにより自分の労働環境をネットで公開してしまい、

それによって悪いイメージがついて募集しても集まらないという事情もあります。

しかし今回は、このようなことだけが理由ではないようです。

従業員の事を考える企業が増えた

元旦と言えば1つの大きな節目ということもあり、

家族と初詣に行ったり、実家に帰省したりということが

日本の風習ではないでしょうか。

今までは、会社の売り上げ第一ということで、

従業員には働いてもらうことが大事という考えのような気がします。

しかし、それよりも従業員にリフレッシュしてもらい、働く意欲を向上してもらう方が

結果的に売り上げ向上につながると判断したのではないでしょうか。

世間の人はどう思う?

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ネットでは様々な意見がありますが、

携帯電話ショップに元旦から行かなくてもいい。

住宅展示場も元旦から見に行かなくてもいい。

元旦から営業してもらわなくても困らない

などの意見が挙げられておりました。

普段の平日でもいけるところは特に休んでもいいという意見でした。

また、飲食店については家族と親戚で行きたいから開けてほしいという意見がありました。

確かにせっかく集まったからどこかで外食したいという気持ちはあると思います。

しかし、元旦はおせち料理があります。

これを家族で食べながら過ごすということも

悪くないのではないでしょうか。

外食するよりも正月らしい雰囲気を堪能することも

リフレッシュできる1つのきっかけになると考えられます。

働く環境に変化が起こる

今回多くの企業が元旦休業を実施しているようですが、

このような今までと違う変化が起こることで、

働く労働環境が少しづつ変わっていけば人手不足の原因なども

大きく改善することになるのではないでしょうか。

また稼ぎたいと思う人からすれば、休みよりも働く方がいいという人も

少なくはないでしょう。

副業をしてはいけない企業も多くあると思います。

実現することは難しいですが、働く従業員に様々な選択権や、自由性がある企業が

大きく成長していくのではないかと考えられます。


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