新垣理沙が離婚発表。元旦那の小谷嘉一との生活とは

2018年1月5日、元モーニング娘。の新垣理沙(29)と元旦那の小谷嘉一(37)の離婚が発表されました。

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約1年6カ月で離婚

2人の出会いのきっかけは2013年の「絶対彼氏」での舞台で共演することから始まり、

それから約2年後に結婚を発表しています。

元アイドルとしてモーニング娘。の7代目リーダーを務めていた新垣理沙と

「仮面ライダーアギト」やミュージカルの「テニスの王子様」で活躍していた2人は

結婚後も舞台や女優業を専念しながら結婚生活を送っていましたが、

わずか1年6カ月で離婚の発表をすることとなりました。

SNSでは仲良く映っていた?

昨年の秋くらいまで2人はTwitterやインスタグラムでの2ショットは数多く投稿されておりました。

なので特に問題なく良い夫婦関係は続いているのかと思われていました。

しかし現在は二人で映っていた過去の写真やTwitterはすべて削除されており、

見ることができなくなっている状態です。

離婚発表後、完全に過去を消したいという思いがあっての削除のように考えられます。

踊るさんま御殿で不仲説浮上?

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結婚発表後の2016年10月に夫婦そろって踊るさんま御殿に出演することになりました。

その放送で、小谷嘉一の新垣理沙に対する束縛が話題になりました。

その内容は

「好きって言ってよ」「ただいまのチューは?」

などを要求してくると新垣理沙が暴露しました。

もちろんスタジオはドン引きの雰囲気になりました。

さらに追加で

「行ってきます」の後、行動を逐一報告しなければならないらしく、

「電車に乗りました」

「最寄り駅につきました」

「稽古場につきました」

などの報告もしなければならないということも発言されていました。

その他、文章の最後にはハートマークを付けなければいけないなど、

もう話し始めたら止まらないような感じでした。

これは明らかに嬉しそうではなく、不満の要素でしかありません。

不満を言うことで、気持ちがスッキリすることもありますが、

テレビの放送でここまで言うとなると

結婚3ヶ月で嫌気がさしていたのではないでしょうか。

さすがに司会の明石家さんまもこれ以上言うのはまずいと判断したようなので

新垣理沙の発言をストップさせました。

離婚理由は束縛?

常にLINEやメールで連絡を取っておかないと心配で仕方がないと思う人もいると思います。

しかし自分の行動を常に相手に知らせないといけない生活は、

多くの人が苦痛と感じるのではないでしょうか。

束縛や亭主関白が原因で離婚を発表している芸能人は少なくはないと思います。

結婚する前と結婚した後では性格が変わったり、本性が見えてくるということはありますが

今回は新垣里沙が小谷嘉一の予想していなかった束縛に

耐えることができなかったことが離婚の原因ではないかと考えられます。


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