自転車シェアが人気!セブンイレブンがサービス拡大。

コンビニエンスストアの大手セブンイレブンジャパンが自転車シェア(bike share)サービスを拡大する方針を発表しています。

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どこでbike shareサービスやってる?

現在は関東の東京、埼玉、神奈川などの一部地域のみでしか行っていない為、

全国的にみるとまだまだサービスは拡大していないようです。

しかし2018年には1000店舗まで拡大させる方針を発表しています。

現時点では関東を中心に事業を進めていますが、

今後は関西でもセブンイレブンに自転車が設置してある光景を

見ることになるでしょう。

なぜ今流行してきたのか?

自転車のレンタルサービスはかなり前からありましたが、

主に自転車を借りたら借りた場所へ戻さなくてはいけないシステムがほとんどでした。

別の場所への乗り捨て可能ということもありましたが、

乗り捨て料金がかかってくるので

利用者の負担は大きくなってしまいます。

しかし、セブンイレブンは乗り捨て料金がかからず、

サービスエリア内のステーションのなら

どこでもOKというサービスになっております。

コンビニ業界は多くの店舗があるので、このサービスは提供できると考えたのでしょう。

移動も便利

タクシーや電車で移動するほどの距離じゃない時や、その地域を観光したい人には

自転車で移動した方が自由があって早いという利点もあります。

「行きたい場所があるけど歩くと時間がかかるからやめておこう」

そう思わなくてもよくなるわけです。

駅から少し離れている場所に人が足を運びやすくなることは、

地域の活性化にもつながると考えられます。

また通勤に利用したり、近くに買い物に行く人などにも

利用しやすいのではないでしょうか。

盗難の恐れもあるのでは?

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借りたら返すということが当たり前の世の中ですが、

やはり返さない人も出てくるのではないかと貸す側は心配します。

セブンイレブンの自転車にはGPSがついているということなので、

これだけでも長期間返却されていない自転車がどこにあるのか察知できるでしょう。

またレンタルするためには会員登録が必要となるので、

個人を特定できるようになっていると思われます。

今後の課題は?

乗り捨て可能ということは、1つの場所に自転車が多く乗り捨てられるということも

考えられます。

そうなると自転車が少ない店舗に移動させないといけませんが、

これを誰が行うのでしょうか?

セブンイレブンの店舗で働いている人が、

わざわざ多店舗まで自転車を乗って行くわけにもいかないでしょう。

大型のトラックで運ぶということもできますが、

効率はあまり良くないのではないでしょうか。

また自転車乗る人が増えると交通事情も大きく変わってくるでしょう。

自転車のマナーが悪いと事故にもつながります。

近年自転車での事故件数も増えている傾向ですので、

利用する人は自転車保険の加入も検討しなければならないと感じています。

自転車のシェア事業は今後大きく拡大すると発表がありましたが、

日本人のシェアをする感覚はまだまだ少ないと言えるでしょう。

日本にシェアブームは訪れるのでしょうか。


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