野菜の価格が高騰!

2018年に入ってから野菜の価格がとてつもなく値上がりしています。いったいどういうことでしょうか?

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原因は夏の雨?

昨年はどんな気候だったのか覚えているでしょうか。

6月から7月にかけて梅雨の時期が終わり本格的に夏を迎えるはずなのですが、

昨年は主に関東地方に雨が続いていた状態でした。

仙台では32日連続で雨が降ったという記録も発表されております。

そして8月も野菜の日照期間が短かったため、

野菜の成長や収穫時期に大きな影響を与えることとなりました。

更には台風の影響も

10月に入ると巨大な台風が日本列島を横断するという自然災害が起こりました。

1度ではなく2度台風が直撃したということもあり、

多くの農作物が収穫できない状況にもなりました。

そして生産者の方々が、インタビューで被害の大きさを説明されておられました。

野菜の収穫率が悪いと価格を上げて販売しなければ採算が取れないので、

価格高騰は仕方ないことでしょう。

どれくらい価格が上がっている?

地域や販売店などによって多少価格は変わってくるとは思いますが、

キャベツは普通の価格だと1玉158円で見たことがあります。

しかし現在1玉580円と倍以上で販売されていました。

白菜も1/2で399円の表記を見てさすがにこれは高いと感じました。

販売店もなるべく小分けにして販売をしておりますが、

購入者はこの量でこの価格と感じてしまうようです。

この寒い時期は温かい鍋がおいしいですが鍋に入れる野菜が高すぎて

鍋料理が手軽にできない状況になってしまっています。

今は野菜より肉の方が安く購入できるのではないでしょうか。

カット野菜購入でお得に買い物

スーパーにはキャベツやもやしやニンジンなどが混ざって一袋で売られているカット野菜があります。

こちらは中身にもよりますが、約120円~198円くらいで販売してあるものをよく見ます。

これならかなりお得に野菜を購入できるのでお勧めだと思われます。

しかし賞味期限は比較的短いようなので、

あまりたくさん購入することはできないかもしれません。

分けて使う場合はなるべく空気に触れるないように容器に移したり

ラップなどで密閉して保存しましょう。

いつまで価格高騰が続く?

予想となりますが、

春野菜が出回るくらいまではこのような価格が続くのではないかと思われます。

現在栽培されている野菜が出回ることを考えると3月~4月くらいではないでしょうか。

10月は台風の影響で大きな被害が出てしまいましたが、

11月以降は記録的大雨などはなかったため3月~4月の野菜は

価格が比較的戻っていくのではないでしょうか。

野菜の価格の高騰で農家、小売店、家庭、飲食店などはかなり苦しい状況になっています。

価格が高いからといって野菜を食べないわけにはいきません。

農家の方には厳しい現状ですが頑張っていただきたいです。

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